Skyland Venturesブログ

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初めての英語プレゼンが人々を最も感動させる理由 #SLUSHASIA16

 

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Slush Asiaに参加してきた

 5/13-14はフィンランド発の世界的なスタートアップイベントSlushのアジア版にあたるSlush Asiaに参加させて頂いた。本国のSlushでは、2015年には100カ国を超える国から15,000人が参加し、この規模は世界でもトップクラスの規模とブランドと言えるイベントだ。2日目は、ここにも書きましたがコロプラ千葉さんの英語プレゼンを聞くために朝一より参加した。当日の様子は#SLUSHASIA16 のハッシュタグを追っていただきたい。

 

コロプラの共同創業者/エンジェル投資家 千葉功太郎さんによる英語プレゼン

 今回、Slush Asiaに参加して僕が一番良かったと感じたのはコロプラ千葉さんのプレゼンを聞けたことだ。コロプラCo-Founder/Investorの2つの顔を持つ大成功者である 千葉功太郎さんのスピーチのテーマは「起業家・投資家のハイブリッドライフ」だったのだが、コロプラはFY2015売上770M、営業利益320Mを見込むスマートフォンゲームサービスを中心としたスーパースタートアップ。投資はコロプラではVRや学生スタートアップへ、個人では16VCファンドへの投資と25のスタートアップへの投資、そして今後はドローンやインバウンドへ今後注力する。ドローンのデモも登場した!

 とてもテンポが良く、英語も素晴らしくわかりやすく、サイコーにカッコよかったのだ。

 

初めての英語プレゼンが人々を感動させる理由 

 千葉さんも自らFacebookにポストされていた内容を引用したい。

講演やプレゼンは、正直「慣れて」しまってるので、今さら真剣に準備や練習することはなかった中で、今回、人生で初めて真剣に準備し、プロたちと一緒に練習し、様々な指摘を受け、改善していくことを地道に繰り返し、42歳になった自分でもこんなに変化が実現できるのか!と思うほどの変化を日々感じしました。初心に帰る気持ちで、努力はするべきだし、その努力の分、必ずアウトプットに変化がつながるんだなぁ、と。
改めて、人生にとっての地道な努力の大切さを学びました。

言及されている通り「慣れ」によって、一つ一つの場に対して準備したり、真剣に取り組めなくなることがあると思う。ベテランであればあるほどだ。

 

 今回Slush Asiaのメインセッションを複数個聞いた人の中では、千葉さんが最も全力で望んでいたと感じた人は多かったはずだ。その準備については下記のようにプロの総合プロデュース、シナリオライター、ボイス指導、ムービー制作、英語指導を受けているとおっしゃっている。

 

実は今回のスピーチを実現するにあたり、準備は多くの「プロ」たちのパワーで、凄いチームで取り組んできました。KUROKOで総合プロデューサーの 泉 健太さん、デザイン・シナリオを Shota Kinoshitaさん、舞台芸術としてのボイス・表現指導を 中西 健太郎さん、ラストムービー制作を Taisuke Kawaiさん、英語ネイティヴ表現指導&英語特訓を Tavis Sartinさん。心の底から、最高のチームでした!皆、私の先生です、ありがとうございました!

 

一回一回の機会を全力で

 普段から多くのスタートアップに触れているが、この一瞬一瞬を全力で望んでいるかは相手に伝わる。全力でトライする人に機会は届くと思う。僕自身、「慣れて」しまい雑になってしまっているときがたくさんある。ここに対して改めて気を引き締めて、全力で一回一回の機会を大事にしたい。

 

千葉さんのスーパープレゼンのハイライト

 恐らくSlush Asia公式からYoutubeなどに動画がアップされることになると思うがお時間ある方はぜひ見ていただきたい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

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