慶應SFC准教授 琴坂将広さんの研究会に講演・ディスカッション参加して来ました

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毎週行きたい慶應SFCと琴坂研究会

前週に開催した慶應SFC開催でのSkyland Ventures Campusから連続となりましたがお付き合いはまだ1年ほどながらに今後も一緒に時間を過ごして行きたいと思っている慶應SFC准教授 琴坂将広さん@kotosakaの研究会にEast Venturesアナリストで Pedia Newsを運営している坂上さん@seinas___と共にお邪魔して来ました。SFCは日本版スタンフォード大学とも言えるような産業界・特にインターネット産業に明るい人間から積極的に教授陣を招聘していることで非常に有名であり、琴坂さんもSFC出身、学生時代から3社のスタートアップ経験、マッキンゼーでのコンサルタント、海外大学院でのPH.D.取得されて、SFCの准教授となられている方だ。33~34歳くらいだったと思いますが東大早慶などの教授の世界において最も若い先生であるとのことだ。彼はスタートアップなどの独自の経験を早くから積んでいて、飛び級しているかのように感じていて、SFCを含む大学生がベンチマークすべき人だと思っています。

 

 

 

慶應SFCの価値は優秀な学生同士の接点

日頃、大学生向けの講演などもさせて頂く機会もありますが、参加していた学生達がとても熱心だった印象でした。SFCの准教授へ着任されて1期目の琴坂さんを選んで、琴坂さんに選ばれ研究会に入ったメンバーはとても優秀な学生達が多く楽しかった。

琴坂研究会による2000年以前から今に至るスタートアップエコシステムの整理はとても素晴らしかった。琴坂さんによる独自なスタートアップデータベースのアウトプットもとても楽しみに思っています。

優秀なSFC学生達の今後が楽しみです。

 

素晴らしい教授陣との距離の近さが良質な勘違いを生む。慶應SFCのカルチャー

今回2度目の慶應SFCと言うことと、テツandトモの“地方営業の戦略”がスゴすぎる「毎日新ネタをやっているようなもの」の記事がバズっていたのを見て、少しでもSFCについて考えて、ネタを探して臨みたかったので「慶應SFCの起業家たち」という本を読みながらSFCへ向かいました。

 

 この本にはSFCの強さの源泉が記されていました。

Sansan寺田さん、カヤック柳澤さん、BEENOS佐藤さんなどインターネット分野の起業家達の原点に少しだけ触れる機会を得られると共に、SFC学部長の村井純さんを"村井さん"と学生が呼べる環境作り、それによって生徒達は自由に育つ。

それをSFC出身の起業家であるKLab取締役五十嵐さんは「素晴らしい教授陣との距離の近さは良質な勘違いを生む」と表現されています。

 

日本版スタンフォード大学の慶應SFCについて考えた1日

渋谷から1.5hほどの電車での移動があったため、その間に色々と考える機会になった。

 

SFCはブランドネームを付けるのがうまいと思ったり。

 

琴坂研究会に訪問する直前にドローンサークルKARTの研究室にも訪問。ドローン社会共創コンソーシアムというものもあるらしい。

 

学生達の質問から抜粋。独立系VCはどう資金調達をするか

labs.skyland.vc

 

戻ってきた瞬間に思ったのは少し遠出したからこそ、渋谷のこのざわめきやトラフィックの大きさの価値を感じた。

 

2週連続でのSFC訪問となりましたが、毎週訪問して行きたいと言うくらいの気持ちで望んで行きたいと思っています。 Skyland VenturesとしてはSFC・東大を注力して望んで行きたいと思っているので、もしSFCの方が下記のツイートを見たらfavしておいて貰えたら幸いです。

 

琴坂さんこの度は貴重な機会をありがとうございました。

 

当日使用した資料はこちら。

www.slideshare.net

 

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