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STARTUP STUDIO

STARTUP or DIE!

ベクトル CEO 西江 肇司さんとランチしました

 

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先日、ベクトル 西江 肇司さん CFO 山本 高太郎さんととランチご一緒しました。East Ventures 松山 太河さんにもいらしていただきました。

 

なぜベクトルのメンバーは成果を出すのか

西江さんの経営についての考え方はすごいクリアだと思わされます。どうやったらメンバー一人一人が成果を出すか、そのインセンティブを入り口から名言している。だから成果を出すと。

 

起業家としての事業への情熱

お会いする度に、今注力されてる事業の話をされていて、1年くらい経つとその売上規模や利益規模の話までをずっとしている。そこら辺の若手の起業家などよりも圧倒的に事業への情熱や、それが大きくなることを信じているととても感じさせられます。

 

なぜベンチャーへの投資を行なうのか

また、ベンチャー投資を積極的にされている背景を改めて聞くと、上場時の時価総額は30億円ほどで低かった(2016年10月初旬、440億円!)。例えばそう言う面での相談相手はいなかったから苦労していた。だから投資をして教えて行こうと思ったからとの話があり、もっと投資先その他で西江さんにご紹介して行きたいと感じている。

 

若い起業家を褒める

西江さんは素晴らしい経営者として実績があり、ベクトルの規模からすると全く立ち上がってないと言う規模の会社をしていても、若手の起業家を引き合わせると「彼は優秀だな」とよく言って頂ける。すごいやる気を貰えます。松山太河さんも似たところがある。僕も誰かを褒めても起業家にとってのインパクトは大したことないかもですが、そういう風になりたいと思った。

 

このインタビューはその様子を垣間見える。

www.advertimes.com

 

Skyland Venturesもベクトルファミリーとして成果を上げて行きます。

 

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