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NIKKEI STYLEインタビュー『筑駒・東大の「神童」起業家 アップルに迫れるか 英単語アプリ「mikan」 宇佐美峻氏 』にコメントが掲載されました

 

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引用:筑駒・東大の「神童」起業家 アップルに迫れるか|出世ナビ|NIKKEI STYLE

 

東大生起業家であるmikan 宇佐美さん (@usatie)の日経新聞のNIKKEI STYLEの取材に僕のコメントが掲載されました。彼は起業家を父に持ち、クラウドワークスインターンを経て起業しているので特段僕の存在は小さなものだったと思いますが以前開催していたスタートアップイベントに起業前後のタイミングに来てmikanのピッチをして頂きました。彼は大成功すると思うので、引き続き頑張って欲しいと思っています。

 

彼が起業時にシード投資を受けたあと、ソフトバンク孫さんに出資して貰いたいと言っていたのは記憶に残っており、それの影響もありソフトバンクアカデミアに僕自身、2015年より参加することにしました。未来ある彼ら世代の起業家をもっともっと支援していきたいと思っています。

 

style.nikkei.com

 

ベンチャーキャピタリストが起業の背中を押す

 口コミで評判を呼び、1人のベンチャーキャピタリストの目に留まった。独立系ベンチャーキャピタル(VC)、スカイランドベンチャーズ(東京・渋谷)最高経営責任者(CEO)の木下慶彦氏だ。生鮮食材の電子商取引(EC)事業を展開する八面六臂(はちめんろっぴ、東京・中央)や、スマホ向けゲームアプリのトランスリミット(東京・渋谷)など有力ベンチャー企業を見いだした30歳の若手投資家として知られている。


共同創業者の高岡和正氏
 「このアプリはいいね」と木下氏らが起業を後押しした。父親に相談すると、「もうかりそうもないな」の一言しか出てこない。「せっかく東大に入ったのに、起業より卒業して就職しろ」と諭す親が多いだろう。しかし、実は父親も20歳代で起業している。宇佐美氏は親から独立しようと決意し、起業に踏み切った。

■東大の仲間ら4人で起業

 2014年6月、宇佐美氏は東大の仲間ら4人で起業した。CEOには宇佐美氏が就いた。木下氏と手を組む独立系VC、イーストベンチャーズ(東京・港)の松山大河氏らが投資。木下氏は「宇佐美さんはクラウドワークスの吉田浩一郎社長の背中を追いかけてきた。成長する企業や人を見た人はとても可能性がある」という。起業には大きなリスクがつきものだが、宇佐美氏は「父も起業家だし、それほどリスクは感じなかった」と話す。

 宇佐美氏と一緒に創業したのは東大で同じ学科の高岡和正氏や建築学科の清水宏師氏らだ。フィリピンやカンボジアなど海外旅行で知り合った他大学の学生とも合流、会社としての形が徐々に整っていった。

 

 

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