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ビットコインの世界観を知るためのドキュメンタリー映像作品『マジックマネー』から学ぶ暗号通貨の基本用語

 

ビットコインの世界観を知るためのドキュメンタリー映像作品『マジックマネー』から学ぶ暗号通貨の基本用語

Amazonプライム会員なら無料で閲覧可能でとてもオススメの『マジックマネー』。予備知識無しでもシンプルに開設されているので、ぜひ一度ご覧ください。

マジックマネー

マジックマネー

 

 

 ビットコイン・ブロックチェーン関連の基本用語を解説!

『マジックマネー 』での内容を元に、少し検索したりして調べた内容を記載しています。ビットコインなどの暗号通貨周りに詳しい方からすると、言葉足らずで突っ込みどころがある記載がある場合があるかもしれませんが、その際は@kinoshitay までお知らせ頂ければ嬉しいです。

 

・ビットコイン

通貨であり、送金ネットワークを1つに組み合わせたものであることが革命的である。ビットコインが暗号通貨(日本では仮想通貨)と呼ばれるのは、暗号通貨暗号理論に基づき取引の安全性を確保したデジタル通貨であるため。

 

・通貨

ドルや円などのいわゆる通貨のことを指す。

 

・送金サービス

銀行・クレジットカード会社、ペイパルなどが行う通過の入出金を管理する事業者。

 

・ブロックチェーン

ビットコインを支える暗号による統制が分散化されていて、ブロックチェーンと呼ばれる取引データはすべて保存される。金融台帳である。

 

・デジタルコピーとデジタル原本

例えばインターネットでEメールを送る際に、送信しているのはデジタルのコピーであり、これまでのインターネットではコピーを送るしか無かった。しかし、ビットコインはデジタル原本と言う概念をつくり、デジタル原本を送り合うことができる。

 

・ウォレット

ビットコインの財布を指す。ビットコインをウォレット間で受け渡すことが可能となる。ビットコインのハッシュ値を付与したアドレス(取引口座のようなもの)を例えばQRコードなどで相手に知らせることで、2者間で送金することができる。

 

・マイニング(採掘)

複雑な数式演算を解くことで新たなビットコインを得ることができる。世界中でマイニング事業者が増大してある。マイニングを行うことにより得られるビットコインの採掘報酬は4年ごとに下がる仕組みにて設計されており、2140年にビットコインがすべて採掘される。これは金に似ている。

 

・金

長年の通貨となり、価値の保存手段となっているもの。世界中で採掘されているが、金の採掘量は毎年減っている点もビットコインの設計としてリンクしている。

 

・サトシ・ナカモト

分散型金融システムの論文を2009年に発表し、ビットコインを提唱した人物。名前から日本人では無いかとされているが詳細は不明。彼は分散技術、金融システム、プログラマーとしての知見を併せ持つ人間だった。

 

・中央管理と分散統制

中央集権とは銀行のような特定の機関が管理することで、分散統制とは特定の管理機関が存在せず個人が自由に利用できること。これまで銀行の口座を持てる人が制限されてきたが、世界中の誰でもやり取りができるものとなる。これにより国際送金も可能となる。銀行のような第三者無しに。

 

・秘密鍵

資産の鍵。プライベートキーが発行され、これがあると誰でも保有するビットコインにアクセスできる。

 

など。今後も『マジックマネー』以外からも基本用語から応用技術まで紹介して行きたいと思っています。