Skyland Venturesブログ

The Seed Maker.

Skyland Ventures忘年会を開催しました #SV忘年会

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2019年12月27日、Skyland Ventures主催の忘年会を開催しました。

 

直近での告知にもかかわらず100名を超すエントリーがあり、当日もたくさんの方が参加してくださいました。

Skyland Ventures忘年会とは

Skyland Venturesとして2019年初開催ですが、お世話になった投資先のスタートアップや投資家の皆様、起業に興味のある学生などをお呼びして懇親会を開催しました。ただし、今回は日程確保が2週間前、正式に広報したのが数日前となりました。2020年以降は計画的にやって行きたいと思っています。

 

今年はSVの投資先であるトランスリミット原宿カフェスペースをお借りして開催しました。トランスリミット高場さん休日出勤して頂き会場提供頂きありがとうございました。


ケータリングパートナーとしてクラウドキッチン事業を展開するX Kitchenからケータリングの提供を受け、食事を楽しみながら参加者同士が熱く語り合う姿があちらこちらで見られました。

 

当日のタイムテーブル
19:00 開場
19:30 乾杯
20:15 コンテンツ(スタートアップやVCの方によるピッチ)
21:30 クロージング
22:00 終了

 

Twitterでの忘年会の告知を見て参加した大学生も多かったようで、想定を上回るたくさんの方にご来場いただきました。

 

満員であることに加えとにかく熱量がすごいことになっていました。


SV忘年会の様子

 

コンテンツの紹介

 ピッチに登壇してくださった方のご紹介です。

 

 

今注目のスタートアップを間近で見ることができて真剣にピッチを聞いている人が多い印象でした。自分もああいう起業家になりたいと志を強くした人もいたのではないでしょうか。

 
最後に

 参加してくださった皆様のご協力のおかげで大盛況の忘年会となりました。本当にありがとうございました。今回参加されなかった方も、Skyland Venturesではほかにもイベントをいくつも開催しておりますのでまた別の機会に参加していただけると幸いです。

 

さて、2019年もあとわずかです。よいお年をお迎えください。来年もSkyland Venturesを何卒よろしくお願いします。

 

Skyland Venturesインターン / 早稲田大学3年 荒木孝仁

早稲田学生・OB起業家交流会を開催しました

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6-7年継続して運営させて貰っております早稲田起業家OBの寄付による早稲田起業家講座2019年終了しました。

 

2019年は早稲田・学生OB起業家交流会を開催して早稲田の起業志望の学生が1年生を中心に約100人、早稲田OB起業家が約20人の約120人参加しました。

 

早稲田起業家講座とは

早稲田OB起業家の寄付にて開催されている約300人ほどが受講する早稲田の人気講座です。メルカリ、ヤフー、LINEなどのインターネットジャイアントの創業者や経営陣や、East Ventures、X Tech Ventures などVCのパートナーがリレー講義で登壇しています。2019年からはYoutuberマネジメントのVAZバーチャルYoutuberマネジメントのいちから秘密計算・AI技術のEAGLYSなど早稲田在学中に起業した20代起業家にも多数登壇頂きました。

 

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※ 交流会ではこれを見て、誰が誰かを探している学生がいて、確かに名前と顔一致しにくいですよね・・とふと思いました。

 

早稲田・学生OB起業家交流会

毎年、忘年会的な懇親会を開催していましたが、2019年は起業志望の早稲田1年生主体のWASEDA LEADERS PROJECTを後に立ち上げた松本さん達を中心に起業志望の学生達に来て頂き、会を開催しました。

 

当日は

・ヤフー小澤さんによる乾杯

・スペースマーケット重松さんの上場祝 from X Tech Ventures 西條さん

・いちから田角さんの早稲田ベストグロース賞 from メルカリ 山田進太郎さん

・早稲田起業家コミュニティWASEDA LEADERS PROJECT の発表

などのコンテンツがあり盛り上がりました。

 

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2020年以降は継続して早稲田学生・OB起業家交流会をやっていきたく、早稲田の学生によるWASEDA LEADERS PROJECT 参加したい早稲田生はDMしてみてください。

 

※当日使用したスライドこちらです

クラウドキッチン事業を展開する X Kitchen に投資しました

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Skyland Ventures(SV)は、クラウドキッチン事業を展開するX Kitchenへ投資を実行しました。学生起業家によるスタートアップであり、成長可能性のある事業領域にトライしており、SVのシンボリックな投資先となることに期待しています。X Kitchenは、2019年4月に設立し、7月から1ブランドをスタートし現在6ブランドのクラウドキッチンの店舗を運営しています。その若手らしいスピード感に対して尊敬しています。

 

大手企業から著名スタートアップ創業者まで参入、不動産の有効活用や外食のデータ分析の観点でも注目

クラウドキッチン事業は、こちらの記事によれば

 ・Sequoia Capitalの著名なベンチャー投資家であるMichael Moritz(マイケル・モリッツ)氏は、ファイナンシャル・タイムズにて、ロンドンを拠点に、低料金の自営の配達業者に近所のレストランから客に食事を届けさせる出前サービスで華々しい成功を収めたDeliverooを取り上げている。Amazonが当社に投資したことに関して、「かつては単に世界最大の本屋として知られていた企業が、世界最大のレストラン運営企業になる前触れかもしれない」

 ・出前は賃金が低いために最初から低コストであり、ドローンが出前を始めるようになれば、その原価中心点は完全に消えてなくなる。しかも、中央集中型のキッチンのお陰で、料理の原価も安くなろうとしている。

・いくつものレストランを開業しては閉店させてきたシェフEric Greenspan(エリック・グリーンスパン)氏は、クラウド・キッチンに関するショートドキュメンタリー番組でこう話していた。「出前はレストラン業界のなかでも、もっとも急速に成長している市場です。売り上げの10%からスタートして、今では売り上げの30%に達しています。さらに(業界の予測では)クイックサーブ・レストランの売り上げは、今後3年から5年の間に50〜60%になるでしょう。しかも、クイックサーブ・ブランドは、1日の売り上げをたんまり増やしてくれる重要な鍵になります」

Uber共同創業者のカラニック氏はCity Storage Systemsというスタートアップに1億5000万ドル(約163億円)を投資したと発表した。この企業は、持てあまされている不動産を、食事の出前など、新しい産業のために再利用する事業に特化している。同社はCloudKitchensを所有しており、フードチェーンの他にも、個人経営のレストランやフードトラックのオーナーを招き入れ、月額制で設備を貸し出している。追加料金を払えば、データ解析もやってもらえる。レストラン経営者に向けた宣伝文句は、CloudKitchensは間接費を減らして売り上げを伸ばす、というものだ。しかし同社は、テナントに関するあらゆる種類のデータや顧客の好みなどを、知らぬ間に蓄積している。将来いろいろな形でCloudKitchensの役に立つと思われる情報だ。この業界にAmazonが参入を望んでいたとしても不思議ではない。

 

など。このマーケットへの期待が見えてきます。

 

UBER Eatsで下記のX Kitchenのブランドを見つけたらぜひお試しください。

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