週100時間働けは悪なのか?
かっこ良くやりたいと思うかもしれないけど。仕事は9割泥臭い。大企業もスタートアップもそこは変わらないはず。テスラモーターズやスペースXやPaypalなどの創業者であるイーロン・マスクも「週100時間働け」がメッセージだという。これは最近、もっと働かないといけない。ただし、良い100時間を過ごさなけれならないと言うことを考えている。
良い100時間とは?
これがとても難しい。良い100時間か、悪い100時間を判断するのが特にインターネット業界のような変化の早い業界においては難しい。そして特にスモールな組織であるスタートアップでは、少し気を抜けばキャッシュアウトしていく。
良い100時間の方向性をたくさんの人と議論することで作っていくことはできるが正解はないはず。それは移り変わるものであるからだ。
ただ言えることは気持よく過ごせる人と100時間働いてみる週をしばらく作るといい。そうすれば良い100時間だったかを考えるようになり、結果が付いて行くかと思う。まだその途上にいる自分たちは常に迷いながらになるだろうが、そのトライ&エラーが重要だと思っている。
ロケットインターネット的なトライ&エラー
Skyland Venturesの投資先にもカウモという会社があり、社員は13名でメンバーの大半は20~23歳の若いチームである。だが、スタートアップとしては最高だ。
カウモがロケットインターネット的と感じたポイントを下記にツイートしています。
カウモはある意味ロケットインターネット的なところがあって。すごい本質的だと思う。若いチームだからあんまりそういう風に見られていないと思うけど。ロケット社は大量の資金を投下することにフォーカスされるが、すごい優秀な頭脳によってトライ&エラーされている。
— Max Kinoshita 木下慶彦 (@kinoshitay) 2016年4月5日
ロケットインターネットは数十億円投資してコンサル出資者を大量に雇い、めちゃくちゃ賢いメンバーにトライ&エラーさせる。そのあとにクビにするとか。カウモはクビにしたりしないけど何か新しいチャレンジすると
— Max Kinoshita 木下慶彦 (@kinoshitay) 2016年4月5日
思いっきり本気でリソースをさける組織。すごいし、そういうあんま会社ない気がします
カウモのようなスタートアップが次々生まれていくような形を作っていきたい。そうなれば、世の中もっともっと面白くなりそうだ。