テクノロジーによって世の中が変わる
bitFlyer CEO加納さんの下記の記事はとても好きな記事なのですが。その中に「世の中が変わる瞬間」という話があった。
「世の中が変わる瞬間」って、自分が生きている間にそう多くない。インターネットが産声を上げたときのような。しかも、証券会社でエンジニアとして経験を積んできた自分がそんな瞬間に関われる機会・・・ 私にとっては、今しかありませんでした。
bitFlyerを立ち上げようと思ったのは、2013年の暮れでした。当時はまだFRB(連邦準備制度理事会)の議長だったベン・バーナンキ氏が、「ビットコインには長期的には可能性をもつ領域があるかもしれない」という趣旨の発言をしたんですね。
ちょうどその頃、私自身、ビットコインやブロックチェーンに関心があり、この技術を金融システムに応用すれば世の中は変わるかもしれないと思っていました。そんなときに、先ほどの彼の発言。「10年後、いや5年後には金融業界は変わる」と確信しました。
世の中が変わる瞬間は常にある
・インターネットが始まったとき
・スマートフォンが発表されたとき
・ビットコインが発表されたとき
・VRのデバイスが発表されたとき
など多くのテクノロジーの進化により世の中が変わる瞬間は常に発生しています。ただ、その分野の中心にいる人以外からは、一見ゆっくりとした変化をしているように感じますが大きな変化を遂げます。
多くの日本人がVRの可能性に気づいた瞬間
2016年はOculus RiftやHTC Viveなどハイエンドなヘッドマウントディスプレイ(HMD)が公開されVR元年と叫ばれていますが。これまでにVRのマーケットを信じた人が熱狂的に動き出す瞬間は何度もありました。
日本人がVRの可能性に最初に気付いた主な瞬間はこれだと思う。
— マックス木下 (@kinoshitay) 2016年9月19日
1. Oculus がKickstarter で発表されたとき
2.gumi國光さんのVRの可能性の話を聞いたとき
3.クラスターにてVR上に同時接続して空間に入ったとき
クラスター加藤さんはひいき目に見てもすごい
こういったマーケットが開く可能性となる瞬間をこれから何度も主体的に立ち会いたいと思っています。