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STARTUP STUDIO

STARTUP or DIE!

大阪、京都、名古屋、北海道、福岡の学生向けサマープログラムのお知らせ by Skyland Ventures

 

Skyland Venturesは、20128月に設立した立ち上げられたばかりのIT系のベンチャー企業に投資をしたり、事業が上手くいくような手助けをしている会社です。 

 

「誰も知らない天才に投資する

 

 

をミッションに、シードスタートアップへの投資や法人設立前のスタートアップ(プロジェクト)のインキュベーション活動を行っています。

 

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投資先は八面六臂(生鮮食品EC)トランスリミット(ゲーム)カウモ(メディア)トラベルブック(旅行メタサーチ)クラスター(VR)などがあり、累計約10億円を運用しています。また、投資先支援の一環として渋谷道玄坂にてコワーキングスペース #HiveShibuya の運営をメルカリ,MERYなどに投資を行っている East Venturesと共同で運営しています。

 

 

#HiveShibuya

渋谷道玄坂に位置する、『.Co』(若手の才能を集め20代のシリコンバレーを作る)を運営コンセプトとする創業期のコワーキングスペースです。

Skyland VenturesとEast Venturesが共同運営し、国内外20代の10社以上の創業間もないテクノロジースタートアップが入居しています。

2015年7月の開設以降、月間500名以上のスタートアップCEO・VCなどが訪問しています。

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Skyland Venturesでは365日起業家に会い続け、同じ空間を共有してく中で培った知見が3つあります。

 

1,もともと起業家は成長の過程にあり、成るものである。よって誰もが最初から"完璧な起業家"ではない。

2,きっかけはプロダクトを作りたいという"初期衝動"から始まる場合が多いということ。

3,"成し遂げる意思の強さ"は移動距離に比例するケースがあるということ。

 

 

 無風の時代と言われる昨今、我々は逆張りを断行し、さらなる飛躍、起業家の発見を目指し、上記の仮説を元に、渋谷のスタートアップハブである#hiveshibuya を外部に解放します。 

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やることは至ってシンプル

 

 

"1週間 #hiveshibuyaに篭って1つプロダクトを作りきること"

 

 

 

条件

・エンジニアであること

・学生であること

・1週間で1 product作りきる覚悟がある人、もしくはすでにプロダクトを持っている人

 

提供するもの

・作業場所

・wifi

・メンタリング

・東北から京都まで様々な場所から集まってきた20代の同世代起業家との交流

・#hiveshibuyaを訪問したVC,先輩起業家などとの交流

 ・その他サポート

 

応募から開始までのプロセス

適宜フェイスブックなどでコンタクトをとり、面談を行っていきます

 

応募フォーム

地方者限定夏休み1 productチャレンジ応募フォームはこちらから

https://docs.google.com/forms/d/e/1FAIpQLSe4b0yb0yqlmTAF8XJway6Zgcz_ujeaviOt_D9yvFOAnOARVQ/viewform



どんな創業者のチームにしても、思い切ってやるのは景気が良くなるまで待った方が良いのではないだろうか? レストランを始めようというのであれば、まあそうかもしれない。しかしテクノロジーにおいては違う。テクノロジーというのはだいたいにおいて株式市場とは関係なく進んでいく。だからどんなアイデアを持っているにせよ、景気が悪い中で素早く動く方が、待つよりも報いが大きいのだ。Microsoftの最初の製品はAltairのためのBasicインタプリタだった。これは1975年にまさに必要とされていたものだった。もしゲイツとアレンが何年か待つことにしていたとしたら、遅すぎたということになっただろう。もちろんあなたが今持っているアイデアが最後のアイデアというわけではない。いつだって新しいアイデアはあるものだ。しかし取り組みたいと思っている具体的なアイデアがあるならば、今取り組むことだ。

景気が悪いときにスタートアップを始める理由

Paul Graham / 青木靖 訳