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Skyland Venturesブログ

The Seed Maker.

Skyland Venturesは“The Seed Maker.”へ!ミッション&バリューを策定しました

Skyland Venturesは“The Seed Maker.”へ!

・Skyland Venturesの新ミッション&バリュー

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Special thanks to  Creative Agency  f:id:skylandvc:20170514121403p:plain

 

・Skyland Venturesのミッションページ

MISSION - Skyland Ventures

 

・Skyland Venturesのミッション&バリュー並びにコーポレートサイトリニューアルのリリース(2017年5月11日)

prtimes.jp

 

ミッション&バリュー策定の背景

絶望の中に希望
Skyland Venturesを2012年8月に始めて4年半以上が経っています。ここまでで出来たことはあまりに小さく、決して同じ期間で走ってきた人たちよりこれまでの結果は良いものばかりでは無いですが、若い投資先や若いメンタルを持っている投資先に助けられ大きな結果を目指せています。
すべては投資先のスタートアップのや出資者、その他共同出資させていただく関係者の皆様などのおかげであり感謝しています。

 

選択肢が増えた中での迷走感
他方、Skyland Venturesは2016年末には総額9億円の2号ファンドも資金調達を完了することが出来て、2018年には30億円のファンドをやりたいと思っています。
ただし、今もこれからもファンドサイズが大きくなったときにどう機動的に良い投資戦略を歩むかについては迷いがありました。
ちょうどそのように考えていた2017年2月頃に、Sansan 寺田 親弘 (Chika Terada)さんとランチご一緒させて貰う機会があり最近のスタートアップ事情を話すと、
「良い動きが出来ていると思うからコピーライターやクリエイティブを専門にやっている人にメッセージを一緒に作って貰ってはどうだ」と言われました。

 

優秀な人達と働くことや自身を客観視すること
Saas分野で驚異的な成長を遂げているSasanの社長の寺田さんの話を受け、それは面白いとすぐ動きました。そこから何社かコピーライター・クリエイティブを専門としている人に数社会い、最も根幹からやって貰える気がしたことと、向こうも独立3年のチームで、スタートアップらしさを感じ、お願いしたのがクリエイティブエージェンシーのPARKで、Skyland Venturesのミッション&バリューを1ヶ月に渡り一緒に 考えてもらうリブランディングプロジェクトが始まりました。
今回のミッション&バリュー策定にあたり、僕らへのヒアリングや投資先・出資者へのヒアリングも短い期間でやって頂きました。
彼らはクリエイティブの分野としても、社会人としてもとても優秀で尊敬出来る人たちで、そのような彼らに自分達のことを客観視して貰い、何かを一緒に作り上げるのは貴重な時間だったと思います。

PARKの話はまた今度振り返ります。

 

Skyland Venturesはシードファンドとしてフォーカス
PARKにサポートして貰ってわかったことの最も大きなところの一つは、僕らの投資先はほぼ全部シードステージではありますが、
そもそも起業提案をした、シード期に事業軸など大きな判断をして貰ったスタートアップが結果的にエース投資先になっていて、これからもそうなるであろうということです。

だからこそ僕らはシードを創る・生まれるファンクションになるように振る舞っていくべきであるとして、Skyland Venturesの新ミッションは“The Seed Maker.”となりました。テクノロジー産業の種(シード)が生まれることにこだわってベンチャーキャピタル投資を続けていきます。

これからも新しいファンクションをたくさん生み出してスタートアップを増やしたいと思っています。ソーシャルやリアルでご一緒して頂いている皆様引き続きよろしくお願いします。
今回はありがとうございます。PARK 佐々木 智也さん、田村 大輔さん、三好 拓朗さんそして当プロジェクトリーダー Skyland Ventures岡山さんもお疲れ様でした。

 

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Skyland... | Facebook

ここ1ヶ月くらいリソースを割いているのがSkyland... | Facebook

 

 

 

早稲田マーケティング研究会にて講演しました

画像に含まれている可能性があるもの:1人、立ってる

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早稲田マーケティング研究会にて講演させて貰いました @早稲田学生会館

 

全体30名ほどで、大学1年生が多数参加されていたのですが、とても熱量高くて驚きました。講演の後に話を聞くと、LINE、TwitterはやってるけどFacebookやってない大学1年生が多く、あとチャット書くの大変だからすぐLINE通話するとかそう言う話を色々聞いてたんですが若い人の活動はすごい変わってきているのだなと強く感じました。

 

早稲田マーケティング研究会の代表浦野さんお誘いありがとうございました。

 

・早稲田マーケティング研究会

wasedamarketing.net

 

あやたんを輩出した早稲田マーケティング研究会にて昨日の夜は講演させて貰いました @早稲田学生会館... | Facebook

投資先SCOUTERが1.5億円の資金調達を実施しました

SCOUTER代表取締役社長の中嶋汰朗氏

投資先SCOUTERが1.5億円の資金調達を実施しました

今回の資金調達に参加頂いた投資家の皆様ありがとうございます。SCOUTER CEO中嶋さんCOO山田さんを筆頭にお疲れ様でした。これからさらに事業推進して行きましょう。

 

参加頂いた

ANRI

SMBCベンチャーキャピタル

ベクトル

・フリークアウト佐藤さん (@usksato)

などありがとうございました。Skyland Venturesからも追加投資いたしました。

 

掲載頂いたメディアの皆様もありがとうございます。

・人材採用サービス「SCOUTER」運営が1.5億円の調達、専門家が転職支援する新サービスも  - TechCrunch Japan

http://jp.techcrunch.com/2017/05/12/scouter-fundraise/

・「人材紹介」を変える、ソーシャルヘッドハンティング「SCOUTER」が総額1.5億円を資金調達 オンラインからオフライン、首都圏から地方、そして医療現場まで「未来の雇用」を作る - Pedia News
https://thepedia.co/article/2373/?order=3

・ソーシャルヘッドハンティングの「SCOUTER」、シリーズAラウンドで総額1.5億円を資金調達——転職相談、医療系人材の分野にもサービス拡大へ - THE BRIDGE
http://thebridge.jp/2017/05/scouter-series-a-funding

 

ソーシャルヘッドハンティングサービスSCOUTERとは

SCOUTER のサービスについてせっかくなので触れておきます。

サービスサイトはこちら。

service.scouter.co.jp

 

SCOUTERはユーザーが「スカウター(ヘッドハンター)」となり、人材を募集する企業に対して自身の知人や友人を紹介。無事採用が決まれば、転職者の年収の5%を報酬として受け取れる(転職者にも祝い金が支払われる)というサービス。企業のサービス登録は無料。採用時にSCOUTER社は転職者の年収の30%を上限とした手数料を受け取るというモデルだ。スカウターは審査の上、SCOUTER社との雇用契約を結ぶことで有料職業紹介の法律に抵触することを防いでいる。これは厚労省にも確認を取っているという。スカウターは副業、もしくは本業としてヘッドハンティングを行うわけだ。


2016年4月にサービスを開始し、現在のスカウターは2200人。応募はその3倍ほどあるそうで、安定的に人数は増えているそうだ。当初はIT領域の人材がほとんどだったが業種も広がり、現在ではIT領域の人材は約40%になった。地方のスカウターも増えており、すでに全体の15%を占めるという。マッチング率についても数パーセントという実績がある。「業界平均でも5〜6%、大手で10%ほど、求人件数はまだ少ないのは事実だが、マッチング率はほぼ変わらない。つまりプロのエージェントでも、スカウターでも、ほぼ能力の差がないと言えるようになってきた。今後は大手との差の数パーセントをどう技術で解決していくかだ」(SCOUTER代表取締役社長の中嶋汰朗氏)

ポジティブな実績が出ている一方で、課題も見つかった。実際のところスカウターが紹介するのは親しい友人ではなく、あくまでちょっとした知人が中心。「ソーシャル」という点では当初の読みとは異なる状況だという。「元人材エージェントという経歴を持つ、いわばセミプロのようなスカウターも増えてきた。だが一方で本当に身近なところに転職者がいないという課題もある」(中嶋氏)

そこでSCOUTERが打ち出すのは、スカウターの「プロ化」だという。スカウターがこれまでのキャリアや専門性を生かし、自身が知る業界に特化したエージェントとして転職者の相談に乗るという仕組みだ。今夏をめどに、「SCOUTER Pro」としてサービスをリリースする予定だという。「転職情報は我々が提供するので、業界特化で専門性の高い人が専門領域での転職相談に答える仕組みを作る。それは一般のエージェントでもできないことだ」(中嶋氏)。このほかにも、医療業界特化のサービスも準備中だという。

参照:人材採用サービス「SCOUTER」運営が1.5億円の調達、専門家が転職支援する新サービスも | TechCrunch Japan

 

ということでサービス開始から1年ほどで、まだまだこれからではありますがサービス成長し続けています。人材領域ではリクルートという巨人がいますが、彼らを中心とする人材業界の構造を大きく変えるくらいに成長して行って欲しいと思っています。

 

SCOUTEは絶差採用強化中

資金調達を終え、絶賛採用強化しています。

 

・セールスマネージャー募集!
https://www.wantedly.com/projects/88777


・デザイン責任者募集!
https://www.wantedly.com/projects/88605

 

・CS募集!
https://www.wantedly.com/projects/76811

 

・サーバーサイドエンジニア募集!
https://www.wantedly.com/projects/79420

 

・フロントエンジニア募集!
https://www.wantedly.com/projects/79414

 

 

職場はこんな感じです。一度関心を持って頂いた方はぜひ株式会社SCOUTERのWantedlyよりお問い合わせください。

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画像に含まれている可能性があるもの:1人、座ってる、画面、テーブル、事務局、室内

画像に含まれている可能性があるもの:3人、座ってる(複数の人)、テーブル、室内

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SCOUTER資金調達&CEO中嶋さんの誕生日前祝いに焼肉にも行ってきました。

 

投資先SCOUTER が1.5億円の資金調達を実施しました。 このラウンドのリードのANRI 佐俣... | Facebook

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SCOUTER 中嶋... | Facebook