Skyland Venturesブログ

The Seed Maker.

【起業に興味ある方必見】Twitterに「#ズボラ起業」をつけてツイートをするだけで〇〇が?!

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起業家がTwitterに集まってきていることに注目し弊社も行わせていただきいます! 

※他社様の企画を一部参考にさせて頂きました部分ございます。

 

Skyland Ventures主催

Twitterで起業コンテスト!

ズボラ起業」コンテストを開催致します!

 

  • 起業に興味がある
  • いつか起業がしたい
  • 事業の壁打ちがしたい
  • 資金調達がしたい

 

上記のように考えている方向け!

アイデア、事業内容を呟くだけでOK!

※連結ツイートも可能としますが採点方法が少し異なってきます。

連結ツイートの中で一番採点数が高いツイート1つを抜粋します。

 

◆参加方法について

 

#ズボラ起業」とつけてツイートするだけ!

 

◆採点方法について

 

「#ズボラ起業」とついた事業案のツイートの

いいね数+RT数+SV点

※SV点は弊社が100点満点で判断をします。

※連結ツイートは「#ズボラ起業」とついている一番最初のツイートで判断します。

 

◆優秀賞について

 

ツイートしていただいた方の中で、最優秀賞と弊社社員賞(計4名)の方には

木下さんに事業内容を直接ピッチする権利

を差し上げます。

 

◆期限について

 

2019/03/04 00:00 〜 2019/03/22 14:00

とします。

※2019/03/22 14:00を過ぎた時点でのカウントは追加致しません。

 

◆注意事項

 

  1. 何度も事業案を呟いてもいいですが、1つの事業案を評価するため事業案の合計数は評価致しません。
  2. 事業案を呟いたからといってTwitter上でフィードバックは致しません。

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是非、奮ってご参加下さい!

 

www.skyland.vc

Skyland Venturesのベンチャーキャピタリスト(VC)職の採用について(2019年1月)

Skyland Ventures(SV)のベンチャーキャピタリスト(VC)職の採用について、この記事では書いていきたいと思っています。2019年1月としているのは採用に関して、今後の組織成長と共に変わっていくと考えているからです。

 

この記事を読み切る前に関心を持って頂いた方はbosyuよりエントリーください。

 

ベンチャーキャピタリスト(VC)職の採用 

Skyland Venturesのミッション&バリュー

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このミッション・バリューを元に、SV投資先が3-5年で年商10億円規模、5-10年で年商100億円規模になるスタートアップを2021年以降、年間100社投資体制に向けて活動しています。SVでは、シードVCとしてミッション&バリューへの共感度を大事にしています。VCとして僕らは最もスタートアップである必要があり、多くの挑戦をして行く必要があります。

 

Skyland Venturesの各部門について

下記の2職種を採用していますが、メインとしてはベンチャーキャピタリスト(VC)職の採用を行っています。ベンチャーキャピタリストになるにあたり、VC経験や金融知識は不要であり、将来自身が創業者としてスタートアップするか、VCとして独立する志向のある20代の新しいベンチャーキャピタリスト(VC)の採用を行っていきたいと考えています。

 

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Skyland VenturesでのVCキャリアに関して

SVでは、新規の投資先候補を探すソーシング部門からキャリアが始まり、投資先のファイナンス(EXIT含む)までのEXIT部門を経験しベンチャーキャピタリストとなります。

 

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Skyland Venturesのベンチャーキャピタリスト(VC)職の採用について

 

Skyland Venturesは2018年が第二創業期だと思って新しい時代を共につくるメンバーを採用しています。こちらからエントリー頂いた方にはSkyland Ventures代表の木下慶彦より直接ご連絡させて頂きます。

 

 

 

 
更新:2019年1月8日




 

バットを振り続ければ成功に辿り着く(メルカリCEO山田進太郎氏)

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メルカリ山田進太郎さんの早稲田大学起業家講演に参加して来ましたので議事録的な講演メモです。


起業したくて早稲田に入った。学生時代に、孫さん当時39歳、ワタミ渡辺美樹さん、久夛良木さんなどの話を聞いたが起業のリアリティは持てなかった。当時の孫さんより年齢が上な41歳の自分が話してもリアリティは無いかもしれませんが、早稲田に入ってからを振り返りながらこれまでの起業の話をする。

・インターネットでメディアを作ろうと言うサークルだった早稲田リンクスに入る。見てわかるかもしれませんが、オタクだったのでリーダー経験など特に無かったが代表になりリーダーシップを経験した。

・早稲田在学中に30人弱の楽天にイトマサさんの紹介で入る。メールを送ったらCTOに後になる安武さんとやり取りをして、三木谷さんとも話をした。当時ヤフージャパンの1/10のトラフィックだったが、三木谷さんはトラフィックの価値が違うと言う話が気になり楽天に入った。

・1999年に楽天オークションをローンチしたが、出品有料の仕様の中、ヤフオクが無料になった。この時にインターネットビジネスの基礎を学んだと思う。その時に内定を辞退して、フリーランスのインターネットサービスを受託で作っていて、松山太河さんにも色々紹介して貰った。

・当時、受託をやっていたのはインターネット以外にも面白いものがあるのでは無いかと思った。不動産や外食などにも関心があった。また、お金を調達すると言う環境も無かった。

・その後、アメリカに行って、飲食店を運営しようとしていたが、店舗に立つべきだとなったが、当時映画生活を個人運営でやって100万人くらい使っていたのもあり、店舗運営に関心なく帰国。

・2005年にウノウを起業して、当時としては大きかった3億円くらい集めたが4年くらいどうやったら事業が当たるのかと苦しい時代を過ごしていた。

・当時考えたのが、事業を当てるには自分がなんとかしないと行けないとなったときに、自分の言うことを聞くメンバーだけになって貰おうとした、ただし結果メンバーはほとんど辞めることは無かった。

・そして考え抜いた結果、モバイルゲームに辿り着いた。背景は歴史を振り返ると日本から任天堂、ソニー、セガなど世界企業化した事例は割と近年としてあったのでモバイルゲームのファーストムーバーを目指した。

・2010年に当時FacebookゲームのZyngaにウノウを売却した。当時、ミッションと独立性でミッションを取った。その後ZyngaもZynga Japanもあまり上手くいかなかった。

・ただし、Zyngaにて良かったことは当時1番イケてる企業だったので、OKR、ユーザービリティテスト、グローバルIPOなどを経験出来たことが良かった。悪かったことは自分で決めることが出来ないことがなかった。スタートアップの場合良いのは何名かの投資家などにコミットして貰えば良い。

・その後、世界旅行をして、メルカリを創業した。世界では貧しい人も多数見た。その人たちが稼げるようにもなり、資源の再利用も出来るので良いと考えた。

・2018年、メルカリ始めて6年弱。IPOしたから順調と思われるが、まだまだ。世界最大のマーケットプレイスを創ると言うミッションであり、インターネットサービスをつくるのを18年やっているが達成出来ていない。

・何を持って成功するかあるが、諦めなければどこかで成功に辿り着ける。バットを振り続ける。

 

木下 慶彦 - メルカリ山田進太郎さんの早稲田大学起業家講演より。山田... | Facebook